沿革


1997年7月
当会設立者の奥 貴敏が元・国連事務総長 ペレス・デクエヤル氏と会い、「花を用いて人々の心を癒し、地域社会に貢献し、世界平和の礎となりましょう。」というデクエヤル氏の言葉に感銘し「ひまわりの会」を創設。花を贈り合う活動を岐阜県や名古屋市で始める。


2001年10月
ひまわりの会 第1回対談 トヨタ自動車 張社長


2001年12月
岐阜県からNPO法人の認証を受ける。野田聖子会長、船戸行雄理事(岐阜県森林組合連合会会長)が就任。事務所を岐阜県森林組合連合会内に置く。


2003年11月
会の活動が全国を対象としたものになったため、事務所を東京に移転


2004年6月
野田会長と全国知事会の梶原拓会長が面談。全国の母子手帳配布窓口を通じ、妊婦さんを対象に花の種を贈る企画を提案。


2004年10月
全国の妊婦さんを対象に花の種を贈る活動を開始。


2007年4月
全国の妊婦さんを対象にマタニティステッカーを贈る活動を開始。


2009年7月~
JICA(国際協力機構)と提携し、海外へのマタニティマーク寄贈を始める。最初はエルサルバドル、その後、モロッコ、モンゴル、ベトナムにも寄贈。


2009年10月
第1回「ひまわり褒章」を開催。母子保健分野で貢献のあった個人・団体等を表彰


2013年3月
国土交通省とNEXCO各社の協力のもと、妊産婦支援のため、全国の高速道路PAの駐車場にて「マタニティマーク」の表示を開始。


2014年5月
母子健康手帳アプリケーション(マタニティパスポート)の制作・運用を開始。


2015年1月
ベトナム保健省と提携し、ベトナムの妊婦さんに母子手帳に添付してマタニティステッカーを贈る活動を行う。(約10万枚を寄贈)


2024年5月
日本産婦人科医会と提携し「妊婦歯科健診」の啓蒙活動を開始。


2025年4月~
日本WHO協会と提携


2026年5月
「搾乳も出来ますステッカー」の普及活動を開始。全国の自治体関連施設、道の駅や空港等での表示が始まる。10月には同ステッカーの「多言語版」も制作開始。


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