
安心して搾乳できる環境づくりを推進
高速道路・道の駅・空港・鉄道・自治体関連施設など
現在、多くの授乳室はお子様と一緒に入室する事が求められており、搾乳をしたいママが一人で入室しにくい場合があります。
この状況を改善するために「搾乳もできます」ステッカーを作成、国土交通省のお力添えをいただき全国の高速道路サービスエリア、道の駅、空港、鉄道、自治体関連施設などへの展開を推進しています。

2025年春から活動をスタート、現在は多国語版の展開も始まっています
ステッカーが掲示された施設は1,000か所を超え、利用者や見かけた方々から沢山のポジティブな声が届いています。
搾乳場所の確保は、赤ちゃんのために母乳を確保する目的だけではなく、小さく生まれた赤ちゃんに母乳を届けるママ、赤ちゃんを預けて働くママ、などなど様々な場面でママのケアの助けにもなります。

NPO法人ひまわりの会は、きれいで安心できる授乳室を誰もが安心して搾乳にも利用できる世の中を目指しています。
このステッカーが全国に広がり、多くのママがホッと一息つきながら育児に向き合えるようになることを願っています。
既に掲示いただいている施設等(2026年3月時点)
国内交通インフラの拠点
高速道路SA、国内空港、JR、道の駅
自治体関連施設
東京都、大阪府、香川県、福岡県、由利本荘市、春日井市、府中市、知立市、東員町、中野区、日野市、男鹿市、大府市など
