マタニティステッカー配布活動

周囲の方にお腹に赤ちゃんがいる事をお知らせしましょう。

妊娠初期は外見では妊娠しているか分からないため、このマークは周囲に体調や状況を伝える大きなサポートとなります。 

そして、思いやりを持って妊産婦への周囲の配慮(席を譲る、喫煙への配慮など)を促進し、優しく温かい環境を創りましょう。

マタニティマーク

マタニティステッカー

全国1800か所の自治体施設、警察署、高速道路のサービスエリアなどで配布しています。

車の後方・リアウインドウなどの見えやすいところに貼って、妊婦や小さなお子様が乗車していることを知らせましょう。

緊急時に、レスキュー隊にいち早く知らせることができます。また、周囲の車はより注意をして運転しましょう。

高速道路SAの駐車場で、妊婦さんが乗車している場合に、車いすマーク・マタニティマークが提示されたスペースに駐車できます。

携帯用マタニティステッカー

全国の産院で配布しています。携帯電話に貼ることで、周囲の方にさりげなくお知らせしましょう。

高速道路でのマタニティマーク普及

平成25年3月、ひまわりの会の野田聖子会長が、国土交通省の太田昭宏大臣と面談。駐車場で妊婦さんの乗った車が止めやすくなるよう、高速道路のパーキングにマタニティマークを掲示する活動を推進していただけるよう依頼を行いました。大臣は直ちに快諾され、さっそく、活動のスタートに当たって「除幕式」を行うことが決まりました。

国土交通省とNEXCOの皆様のご協力により、妊婦さんのためのマタニティマークが、より充実した形で普及することになりました。

NEXCO東日本のサービスエリアでは、ひまわりの会から提供させていただいたマタニティステッカーを妊婦さんにお渡ししています。

除幕式に参加された方々。太田昭宏 国土交通大臣、野田聖子 衆議院議員(当会会長)、松あきら 参議院議員、アグネス・チャン 日本ユニセフ協会大使(当会理事)、廣瀬博 東日本高速道路株式会社社長
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