妊産婦支援のさらなる強化、デジタル技術による周産期ケアの高度化・普及促進を目的として、「母子健康手帳デジタル版」の評議委員会を新たに発足いたします。全国の妊産婦および医療従事者が円滑な情報共有とサポートにアクセスできる基盤を整備し、周産期医療・保健・福祉の包括的支援を推進いたします。また、本取り組みは、助産師が全ての妊産婦さんと繋がる(誰も取り残さない)ためのツールとして、妊娠期から産後までのケアや地域格差の解消をします。安心・安全な出産・育児環境の実現、持続可能な周産期医療環境の構築に貢献してまいります。
