メッセージ

文部科学大臣盛山 正仁

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 新たな命の誕生を控えたお母様とご家族の皆様、心からお祝いを申し上げます。そして、心を尽くして育児に取り組まれているお母様とご家族の皆様に、深く敬意を表します。

 文部科学省では、子供を育てる上で不安を感じたり、身近に相談相手のいない状況にある保護者を、乳幼児期から就学期以降にわたり切れ目なく支援するため、保護者に寄り添う家庭教育支援を推進をしております。

また、幼児期の教育は、小学校やその後の教育の基礎となる重要なものです。子供の健やかな成長のために、幼稚園等における教育と小学校以降の教育とを円滑につないでいけるよう、幼児期及び幼保小接続期の教育の充実に取り組んでいます。

 子供の健康保全の観点では、生涯にわたる個人の健康・医療データのひとつとして、学校健診の情報を活用するよう準備が進められています。母子健康手帳の健診情報と同様に、育児期の健康・医療データとして、子供の健康を守るために役立てられるよう、推進してまいります。

 子供たちによって日本の未来はつくられます。今後とも、地域の実情に応じて、家庭・地域・学校の連携を深める取組を推進してまいります。

 結びに、NPO法人ひまわりの会のますますの御発展をお祈り申し上げます。

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